国産スーパーもち麦

スーパーもち麦を購入するなら通販サイト「三河の精麦屋さん」へ!!

通販サイト「三河の精麦屋さん」は、創業昭和21年の大麦加工専門メーカーで、長く多くの人に愛され続けてきた精麦屋です。ここでは、近年大きく注目されているスーパー大麦の魅力についてお届けします。スーパーもち麦の秘めたるパワーを食生活に取り入れて、健康な体を目指しましょう。

もち麦とは?

もち麦と言うのは、もち性の特性を持った大麦を精麦したものになります。お米にうるち米ともち米が存在する事と同様、大麦にもうるち性ともち性があるのです。因みに、もち麦は押し麦とも異なり、押し麦はうるち麦に分類され粘り気の少ないプチッとした食感ですが、もち麦は粘り気の強いもちもち・プチプチとした食感が特徴です。
もち麦は、他のお米や麦と比較しても、圧倒的に食物繊維が多い事が分かっています。食物繊維と言うのは、胃の中で水分を吸収する事で膨らみ、消化時間がかかる為に腹持ちが良く、ダイエット食品にも最適な食材になっています。また、もち麦のもう一つ注目したい点はタンパク質量と糖質量です。普段私達がよく食べる白米よりも約14g程度糖質が少なくなっており、タンパク質量は他の物よりも多い事が分かっています。

国産スーパーもち麦

このように、もち麦は栄養効果も抜群な食材となっており、ご飯と一緒に炊いたり、料理に混ぜたり、色々な食べ方を楽しみながら健康になれる健康フードとなっています。

もち麦の歴史とは?

美味しく食べる事ができ、健康にも良い注目の食材であるもち麦は、お米や小麦と同じイネ科に属している大麦の一種です。もち麦の歴史は古くからあり、1万年程前から西アジアから中央アジアで栽培されていたと言われています。日本へ伝わってきたのは小麦よりも早く、1800年程前に中国から伝わり、奈良時代に日本各地で栽培されていたと言われています。大麦と言うのは、お米に次いで要な農産物で、日本人は長く主食としてお米に大麦を混ぜた麦飯を食べてきた歴史があります。それから昭和40年頃まで私達の日本の食卓には麦飯が並んでおり、もち麦は日常生活の食事として親しまれていた歴史を持っています。しかし、現在のように広くもち麦が一般認識されたのはごく最近の事で、改めてもち麦パワーの魅力が注目されています。

スーパーもち麦のブームが到来している理由とは?

国産スーパーもち麦

現代の健康ブームの影響から、日々の食生活の見直し、健康に役立つ食材への関心が高まっており、大麦も注目食材の一つとなっています。大麦の魅力は、何と言っても高栄養価、低カロリー、モチモチ食感が人気上昇中の理由になっています。もち麦は、普段私達が食べている精白米に比べて粘り気が強く、粒の真ん中に黒い線が入っているのが特徴ですよね。一般的には食物繊維が多いと言うイメージがありますが、実はその他にも、健康維持、美容、ダイエット等にも役立つ、優れた栄養素が豊富に含まれているスーパーフードなのです。多くのメディアでも、健康的に無理せずダイエットできるとして特集が組まれたり、スーパーに並べば品切れ状態が続いたり、ダイエットはもちろん体のメンテナンス食材としても親しまれるようになっています。

スーパーもち麦に含まれる主な栄養成分とは?

白米の約20倍の食物繊維量
もち麦は、水に溶ける水溶性食物繊維の一種である大麦β-グルカンが豊富です。なので、食物繊維量は100gあたり9.6gとなっており、実は、これは白米の約20倍もの含有量になります。食物繊維量が多いと言うごぼうでも100gあたり5.7gなので、もち麦の食物繊維の含有量は非常に多いと言えます。
大麦β-グルカンが豊富

大麦β-グルカンは、一緒に食べた物の消化吸収を緩やかに行い、糖質吸収抑制の働きがあります。なので、食後の血糖値上昇を抑えてくれるのはもちろん、血中コレステロール値を正常化する作用にも期待する事ができます。また、腸内善玉菌のエサとなってくれるので、腸内環境を綺麗に整える作用も期待できます。なので、お通じ改善にも役立って、中性脂肪を体内に溜めない体作りをサポートします。肥満や大腸がん予防対策にもお勧めです。

国産スーパーもち麦
白米の約2倍のたんぱく質量
国産スーパーもち麦

たんぱく質と言うのは、体の筋肉、血液、臓器等、体作りの要素に欠かせない栄養素です。それが、もち麦には100gあたり10.6gも含有されています。白米の場合は6.1gとなっており、もち麦と比較すると約2倍の含有量となります。アスリート選手の中には、運動後のたんぱく質補給にゆで卵を食べる人は多いですが、一個50gのゆで卵に含有されているたんぱく質量は約6.5g 程度なので、もち麦で摂取できるたんぱく質量は意外と多いのです。

ミネラルやビタミンも豊富
ミネラル成分は、体の組織構成、生理機能の維持・調節等、必要不可欠な栄養素です。しかし、ミネラルは体内で作られるものでは無く、食材から補う必要があります。精白米にはミネラルはほぼ含まれていないのですが、もち麦にはマグネシウム、カリウム、亜鉛、鉄等、豊富なミネラル成分が含有されています。なので、もち麦を食材にプラスするだけで、日頃から不足しがちなミネラル栄養素を気軽に摂れる事は嬉しいですよね。
また、健康維持や美容サポートに役立つビタミンEが100gあたり0.35mg含有されており、これは白米と比較すると約3倍も含まれています。さらに、ビタミンE1は約4倍の0.6㎎含有されています。

スーパーもち麦の健康効果とは?

β-グルカンのセカンドミール効果
もち麦に含有されている水溶性食物繊維β-グルカンは、体内に入ってきた糖質や脂肪を包み込んで、体内吸収を遅らせる働きをします。また、血糖値上昇抑制効果で、糖質が脂肪に変わるのを変わりにくくします。β-グルカンは、この効果が次の食事まで続くと言う実に素晴らしい働きをしてくれる成分になっています。この事をセカンドミール効果と言うのですが、朝食時にもち麦飯を食べると、昼食で好きなご飯を食べたとしても、血糖値上昇抑制効果が働き、糖の吸収を抑えられるのです。
短鎖脂肪酸でダイエット効果

もち麦が腸内発酵される際に、短鎖脂肪酸は作られます。短鎖脂肪酸は、脂肪が体内に蓄積されるのを予防し、脂肪燃焼、食欲抑制、ダイエット等に効果的な役割を果たします。

国産スーパーもち麦
整腸作用で便秘解消効果
食物繊維には、不溶性と水溶性の2種類がありますよね。不溶性食物繊維は腸のぜん動運動促進、水溶性食物繊維は腸内善玉菌のエサになり善玉菌を増やします。もち麦と言うのは、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がバランスよく含まれており、腸内環境改善に効果を発揮します。
美肌に導く効果
もち麦には、抗酸化作用があるポリフェノール、美容のビタミンと言われているビタミンB2、クマやくすみ防止の鉄分等が豊富に含まれています。なので、美肌効果を期待する事もできます。

スーパーもち麦のおすすめの食べ方とは?

精白米と混ぜて炊飯する

もち麦に含まれる豊富な栄養素を効率よく体内に摂り入れる為には、精白米と混ぜて炊飯するのがお勧めです。もち麦は、人によっては味にクセがあるように感じられる食材なので、もち麦に慣れるまで白米の割合を多めにして、徐々にもち麦の配分を調整していくのがポイントです。
もち麦を食べるタイミングに最適なのは朝食の時です。その理由は、朝食時にβ-グルカンを摂取する事で、次の食事の血糖値にも好影響を及ぼすセカンドミール効果があるからです。昼食・夕食と糖質吸収抑制効果があるので、1日の糖質量や食生活等をコントロールしやすくなります。もち麦飯を美味しく炊くポイントには、麦は水分吸収が悪いので、大体一時間程浸水させてから炊飯するのがベストです。浸水時間が短いと消化不良を起こす場合があるので気を付けましょう。水量の目安ですが、もち麦量に対して2倍が目安となっていますが、その日の気分やメニュー等と合わせて、大麦や水分量は調整するのがお勧めです。料理酒やオリーブ油等をもち麦に加えると、大麦特有のクセも和らぎます。慣れてくるとプチプチ・モチモチの食感と香り高い味わいがクセになります。

サラダやスープと混ぜる

国産スーパーもち麦

もち麦を茹でて、スープやサラダの具材に取り入れるのもお勧めです。もち麦は粘り気があって食べ応えも増すので、長時間腹持ちが良くなります。また、サラダの具材にすれば根菜のシャキシャキ食感と、もち麦のモチモチ食感の両方を楽しみながら食べる事ができます。スープに入れる場合は、もち麦を入れて約5分程度加熱させるとスープの味に馴染み、美味しく仕上がります。


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